東京都渋谷区の法律事務所「桜丘法律事務所」の所属弁護士「鈴木 穂人」が、過去に取り扱った事件をご紹介いたします。

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過去に取り扱った事件

鈴木穂人 弁護士

傷害事件での不起訴処分逮捕勾留から早期の釈放

Aさんは、ある週末、顔見知りの男性と明け方まで飲んでいました。ところが些細な口論が原因で、Aさんはその男性に全治1週間程度の怪我を負わせ、現場に駆けつけた警察官に現行犯逮捕されました。
そんなAさんのもとを私が当番弁護士として警察署を訪れたのは、逮捕から3日目の夜でした。事情を聞くと、Aさんは逮捕された事実について酔っぱらっていてあまり覚えていないが怪我をさせたことは申し訳ないと思っている。早く家に帰って家族を安心させたい、これ以上会社を休むとクビになるかもしれないと不安を吐露しました。
初回接見が終わると、私は真っ先にAさんの家族と面会して、Aさんの状況を説明して今後の見通しを説明しました。翌日には、検察官と面会し証拠の有無を確認しつつ被害者に連絡をとってもらうことをお願いし、早速被害者対応に動きました。Aさんの職場の上司にも事情を聞き、会社の対応についても理解を求めました。
そしてなによりAさんが逃亡したり証拠隠滅したりするような人ではないことを、家族や会社の人から調べていきました。被害者の方とも示談が成立しました。その結果を検察官に逐一報告し、これ以上の身体拘束は必要ないと主張していきました。
これらの迅速な行動が奏功して、Aさんは逮捕から6日目の夕方に釈放され、翌日から職場復帰し、Aさん一家には平穏な日常が戻りました。
他にも同様の傷害事件で逮捕から3日目で釈放された事件、不起訴となった住居侵入事件等も経験しています。これらの事件に共通するのは、日常の中での些細な行動が、思いもよらず大きな事態になり、平穏な生活が失われるということです。
ご自身やご家族が逮捕勾留されたときは、真っ先に弁護士に相談して下さい。弁護士が動くことで不必要な逮捕勾留、起訴を回避できる場合があります。被害者対応など適切な対応を迅速にとることができます。何より、ご自身やご家族の不安を少しでも解消することができます。

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